2009-11-10

第91回草月いけばな展☆『花歌う』☆







日本橋の高島屋で今日まで開催してました。






S先輩がいつものように展示するということで、



っていうか、数年前からすっかり楽しみに



なってたこのイベント☆






今回から吊り下げモノが取り入れられたようで



より見ごたえのある展示会になってましたー☆






Sさんと久々の再会



で、彼女を紹介☆



みょーに照れました。






先輩の作品はズッカとツノゴマを使った



キュートな作品☆



相変わらず独創的☆









もう次の展覧会が楽しみ☆









1つ気になることが・・・



ズッカってあんな形だったっけ?
南瓜みたいな形じゃなかったっけ??









以下、ツノゴマの情報☆



 ツノゴマ(角胡麻)は、ツノゴマ科ツノゴマ属の1年草。



北米南部からメキシコが原産で、



国内では園芸と食用用途で栽培。



名の由来は、果実に鋭い鉤爪状の棘がある事から。



別名のアクマノツメ(悪魔の爪)は、



その果実が熟すと黒色になり悪魔の爪を連想させ、



タビビトナカセ(旅人泣かせ)は、



その果実が人間や動物を傷つける事がある事から。



英名は、devil's hornや、devil's claw、



あるいは、desert unicorn plant。



ツノゴマ科(Martyniaceae Stapf)は、



アメリカの熱帯から亜熱帯地方に3属約20種が分布。



ゴマ科(Pedaliaceae R. Br.)に含める場合もある。



ツノゴマ属(Proboscidea Schmidel)は、



アメリカの熱帯から亜熱帯にかけての乾燥地帯に9種ある。