2009-12-20

ストラスブールのマルシェ・ド・ノエル2009☆Marché de Noël de Strasbourg a Tokyo 2009☆




国際フォーラムでやってるイベント。




「ストラスブール」とはフランス北東部、


アルザス地域圏にある都市。


「道の街」という意味で、


中世から交通の要所として繁栄。


ドイツとフランスが領有権を度々争った歴史を持つ土地のため、


「ヨーロッパの歴史を象徴する都市」として


現在は欧州評議会や欧州人権裁判所、


EUの欧州議会が設置。




街の中心にあるノートルダム大聖堂、


アルザスの伝統家屋が並ぶプチット=フランス地区が


ユネスコの世界遺産に登録されていて、


観光地としても人気。



で、このストラスブールの街が一番賑わうのが、


フランス最大級のクリスマス・マーケットが開かれる


11月末からクリスマスまでの期間。




モミの木のクリスマスツリー発祥の地といわれている


ストラスブールでは、


1570年からクリスマス・マーケットが開催。




「クリスマスの首都」と呼ばれ、


毎年200万人以上の人が訪れます。




ツリーに飾るさまざまなオーナメントやオブシェ、


クリスマスのお菓子、ホットワインなどを売る


マルシェが大聖堂前の広場を中心に立ち並び、


マルシェの期間中は街中にイルミネーションが輝き、


クリスマス一色に。






・・・とまぁ、それを国際フォーラムでプチ再現しているのが


今回のイベント。




時間がなくて、食べ物にはありつけなかったけど、


アルザスのドメーヌ、François Schwach & Filsの


ロゼのスパークリングワイン、


Crémant Rosé brut を購入。

こっそりおまけの飾りも付けてもらいました☆


クリスマスに飲もー☆