

台湾の旅行記の前に
台湾-羽田の往復で観た映画を紹介。
一応勉強も兼ねて中国語の映画にしました。
行きは「杜拉拉昇職記, Go LaLa Go!☆」
2010年
ちょー美人の女優、徐静蕾の監督、主演作品。
主役の杜拉拉(徐静蕾)が
外資系企業でキャリアアップする
爽快な内容。
ただ、小説を映画化されているの対して
内容が軽すぎるので、
小説を読んでいた人からは批評があったみたい。
だけど、サラリーマンとして働くことの厳しさ
を考えさせ、一種の社会ブームになる程
人気があったそう。
なんでもテレビドラマ版もあるそう。
帰りは、「酷馬」2010年
揉め事に巻き込まれて命を落とした
高校生のマラソン選手(男子)が、
ゴーストとなり
この世に残した母親や
自分を殺した少女に想いを託すという
一瞬観るか戸惑った内容。
思ったとおり
最初、ちょーB級な感じに
えっ!?時間もったいないかも!?
って思ったけど、
かなりシンプルな感動作で
まんまと機内で泣きました。。